2018/01/13 信濃町散歩 03 大京神社/長善寺(笹寺)/出世稲荷/斎藤茂吉終焉の地/カップ麺ギャラリー

信濃町散歩としているが、このあたりは地下鉄丸ノ内線四谷三丁目の駅が近い。
以前北側を散歩したことがあるが、今回は南側をブラブラする。


大京神社



◆長善寺(笹寺)





◆出世稲荷

右が出世稲荷で左が子宝稲荷で合ってるかな?
長善寺の境内にあった。




斎藤茂吉終焉の地



 この地は、歌人精神科医斎藤茂吉(1882〜1953)が昭和二十五年(1950)から亡くなるまでの役二年間を過ごした場所である。
 茂吉は、現在の山形県上山市の農家の三男として生まれ、十四歳で上京後、医師斎藤紀一が開く浅草医院に間借りし、第一高等学校に学んだ。
 明治三十八年(1905)斎藤家の女婿(じょせい)となり東京帝国大学に入学、卒業後は、長崎勤務、ヨーロッパ留学を経て、養父が院長をつとめる青山脳病院に勤務、大正十三年(1924)に同病院が全焼すると、養父に代わり院長となり、その再建に尽力した。
 歌人としては大学入学前後より作家をはじめ、間もなく伊藤左千夫に入門し「アララギ」の創刊に参加、その後「赤光(しゃっこう)」・「あらたま」・「つゆじも」など多数の歌集を発表した。
 この地は、長男の茂太(精神科医・随筆家)が開業するための医院兼住居を新築したもので、妻輝子や次男宗吉(小説家 北杜夫)ら、文学に縁の深い一家が共に過ごした場所であった。茂吉はすでに最晩年であり、体調が優れなかったが、歌集「石泉(せきせん)」・「霜」を創刊し、文化勲章も受賞した。」当時の家屋は昭和六十三年(1988)に解体されたが、書斎は上山市斎藤茂吉記念館内に復元展示されている。




カップ麺ギャラリー



なんだかおもしろそうなギャラリーだけど、怖くて一人では入れない(w
今度誰かと来てみよう。
WEBで調べると、カップ麺が食べられるギャラリーとのこと。



続く。