2019/03/17 方南町散歩 01 笹塚駅/笹塚ボウル/笹塚・幡ヶ谷・西原商店街連合会/笹塚駅前歩道橋/笹塚跡/庚申塔

方南町がちょうど真ん中くらいなので方南町散歩にしたが、笹塚駅から高円寺駅まで歩いた。
久しぶりの長距離散歩なのでちょっと疲れた(w
この日記のエリアは京王線笹塚駅北側周辺を散策。
良さげな居酒屋がたくさんあるね!!




笹塚駅

スタートの京王線笹塚駅
降りたのは初めてかもだなあ。




笹塚ボウル





◆笹塚・幡ヶ谷・西原商店街連合会






笹塚駅前歩道橋







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◆笹塚跡




 昔、このあたりの甲州街道の南北両側に、直径が一メートルほどの塚(盛土)がありました。その上に笹(または竹)が生い茂っていたことから、笹塚と呼ばれていたようです。
 その塚が、慶長九年(1604)に設置された一里塚であるかどうかははっきりしませんが、この塚に一里塚の印を記載している古図もあります。
 また、江戸時代の文書にも笹塚のことが簡単に述べられています。大正五年(1916)に発刊された『豊多摩郡誌』には、「甲州街道の北側に石塚があったが、今は見られない」と書いてあります。
 この塚があったことから、この地域一帯を昔から笹塚と呼び、今もそれが町名として残っているのです。







庚申塔






 庚申の信仰は中国の道教思想に基づくもので、江戸時代に盛んになり、村の辻などに庚申供養塔が建てられました。
 庚申信仰は、六十日ごとに巡り来る庚申の夜、眠り込んだ人の体内から三戸と呼ばれる虫が出て、天帝にその人の罪過を報告し、罰が下されるというもので、寝てはいけないと信じられていました。
 庚申堂や当番の人の家に集まった村人たちは、一晩中勤行をして夜明けを待ちました。その仲間を庚申講と呼んだのです。庚申信仰は「猿(かのえ)」と「申(さる)」との混同から、庚申の日に猿田彦神をまつるようになりました。この庚申塔にも青面金剛像の下に三匹の猿が彫ってあります。
 ここにある庚申塔は、元禄十三年(1700)に立てられたものですが、付近の人びとによっていまでも大切に守られています。







続く。