2019/04/17 清瀬散歩 01 東所沢駅/遠照寺/ビクセン/下組八幡稲荷神社/本郷氷川神社/東福寺

24時間勤務アケで、JR武蔵野線東所沢駅から西武池袋線清瀬駅まで歩く。
一番の目的は清瀬の「労働安全衛生研究所」。
この日記のエリアの住所は埼玉県所沢市




東所沢駅

スタートのJR武蔵野線東所沢駅




◆遠照寺





ビクセン

2015/12/16 ビクセン 工場見学 - ovanの社会科見学
こちらは以前工場見学させてもらったことがある。



◆下組八幡稲荷神社




 稲荷大明神は、平安時代末期より福徳を授かる神として信仰をあつめる最もなじみの深い神様である。
 当本郷下組の稲荷神社は、以前、本郷原の通称お伊勢山神明社境内に祀られていたが、明治末期に本郷中央の氷川神社と合社の際、八幡神社跡地であるこの場所に移され、今日に至っている。この間、大正の中期に社殿が荒廃したため先人が補修したが、近年、お伊勢山より移築以来数十年の歳月が過ぎ、補修もきかない状態となったため新築することになり、昭和五十年七月下旬に建設に着手し、同年九月十四日に竣工落成した。
 下組稲荷神社は落成後、下組八幡稲荷神社と改名された。





遍豊禳西國秩父坂東百番霊場

境内なのか祠なのか社なのか倉なのか・・・・。
この建物の脇に下の碑がたっている。







◆本郷氷川神社




 氷川神社の祭神は素盞嗚尊、天照大神豊受大神、應神天皇の四神である。
当社の創立年代は不詳であるが、以前は八雲社の名称で鎮座していた。明治二十六年九月二十七日に本殿を改築している。
 明治四十一年四月三十日に松井村大字下安松字和田横道南の村社であった氷川神社を合祀し、無格社であった八雲社を村社に昇格、同時に社号を氷川神社と改称した。同年七月十七日に大字本郷字神明原の無格社であった神明社並びに同境内の稲荷神社、字下前の無格社であった八幡社、字西上の無格社であった稲荷神社を合祀し、現在に至っている。





境内社(稲荷神社/稲荷神社/三峰神社








東福寺




堂宇




不動尊



大仏




木造阿弥陀如来坐像

 東福寺の木造阿弥陀如来坐像は、二材以上を組み合わせて造る寄木造りという技法で造られています。制作年代は、胴部の様式により鎌倉から室町時代頃と推定され、江戸時代の寛文十一年(1671)に頭部や指などが修理されたと思われる銘文が、頭部内側に墨書されています。
 高さは134.8cmで、像の下地には黒漆を塗り、金箔を漆で貼る技法が施されています。蓮の葉をかたどった台座に両足を交差させて座り、背後には頭部から発せられる光を表現した円形光背を付けています。頭頂部のふくらみは豊かな智慧を象徴し、前頭部の肉髻珠と呼ばれる突起物は水晶で仏の智慧の光を表しています。また、眉間にある慈しみの光を表す丸い突起物の白毫は木製で、目には内側から水晶がはめ込まれています。
 阿弥陀如来は、極楽浄土の救主で、生あるすべてのものを救う仏とされ、この像の手の形である印相は、極楽浄土から迎えに来るときの形を表しています。




鐘楼




山門







続く。