2018/12/07 早稲田散歩 05 牛込柳町駅/幸國寺/日本体育会発祥之地/下戸塚坂/国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院

前のエリアからさらに南に進むと都営大江戸線牛込柳町駅に着く。
そこからは北西方向に進む。



牛込柳町駅

都営大江戸線牛込柳町」駅。
そういえば、この駅は利用したことがないなあ・・・。




幸國寺




イチョウ




イチョウの古木は区内に数多くあるが、ここのイチョウは最大級であり、樹齢百年以上と推定される。
雄木・雌木とも、幹の周囲はおよそ5メートル、高さはおよそ16メートルである。
イチョウは、銀杏・公孫樹・鴨脚樹とも書き、中国原産とされるが自生地は不明である。
葉は扇形で葉柄を具え、秋に黄変化する様は大変美しい。
歴史的・文化的価値が高く、地域のシンボルとなっている。




鐘楼






山門




 日蓮宗幸国寺の山門で、向かって右側脇に番所が併設された形式等から江戸時代後期の建築と推定される。形式は棟門(腕木門)で、切妻造・桟瓦葺である。背面には控柱が建ち、主柱と貫でつながれており、番所袖壁が付属する全体的に雄大・素朴な造りであり、装飾的な要素はほとんど見られないが、番所には繊細な彫物による装飾がみられる。
 この山門は幕末から明治時代に檀家の三郎兵衛の寄付を得て移築されており、長嶋家では大名屋敷の門を移築したと伝えられている。かつての幸国寺の門前町はその後原町となり、現在も町名として残っているが、この山門は門前町を含めた当時の面影を伝える数少ない建築であり、また区内でも稀少な江戸時代の建築物として需要である。



参道




日本体育会発祥之地




裏に何か書いてあるが、フェンスが近すぎて読めない・・・・・。
WEBで調べた。
『明治二十四年八月十一日 日高藤吉郎先生この地に日本体育会を創立し国民体育の 振興を図る 現在傘下に日本体育大学 同女子短期大学ほか専門学校 高校 幼稚園等六校を有する』
とのこと。




◆下戸塚坂






江戸時代、この地は武家屋敷などで占められ、町名はつけられず、この坂も無名坂であった。明治五年(1872)下戸塚町となったことにより、この坂も町名と同じ下戸塚坂と呼ばれるようになった。




◆国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院

wikiで調べてみた。
『1993年(平成5年)10月1日に、日本で4番目のナショナルセンターとして開設。日本におけるエイズ治療の研究開発の最先端を担っており、エイズHIVについての最新情報の発信などを精力的に行っていることで有名である。また、今後は肝炎などの肝疾患に関する研究[1]や、メタボリック・シンドロームなどの内分泌・代謝性疾患の研究[2]に重点を置いた活動が期待されている。 』
と書いてあった。







続く。