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https://ovanrei.hatenablog.com/entry/2024/09/24/193000

この地は、仙川一里塚の跡である。江戸日本橋を起点にして、五里(約二〇キロメートル)の距離にあり、甲州街道と三鷹街道の交差点にあたる。この塚は、穂川家康が天下を平定してから主要街道に一里塚の制度ができ、慶長七年(1602)江戸・甲府間に甲州街道が完成した後に築かれたものである。
一里塚は、街道を行く旅人が、正確な里程を知る目じるしとして築かれた。塚は、普通五間(九メートル)四方、高さ一丈(三メートル)の規模で、エノキが植えられたが、地方によってはマツやケヤキを植えたところもある。エノキの実は甘く、若芽も食べられることから、人にとっては空腹をいやしたり木陰のもとで疲れをとる場所でもあった。
この手前の一里塚は上北沢で、次が小島一里塚となる。現在、昔のおもかげは全くみられないが、土地の人は今でもこのあたりを塚とよんでおり、地名に当時の名残りをとどめている。
◆昌翁寺

別のページで。
2024/09/24 昌翁寺 - ovanの社会科見学
◆仙川駅前歩道橋

下は甲州街道(国道20号)。
こちらも国道なので?橋名板がなかった。
一度来たことがある。
2019/09/23 02 祖師谷散歩 07 旧甲州街道/仙川三差路/昌翁寺/稲荷社/ギャラリー蔵/仙川駅 - ovanの社会科見学
◆高円寺氷川神社












