2018/01/23 川崎散歩 08 六郷橋/旭側側道橋/万年横丁・大師道/川崎稲荷神社/内侍所奉安所跡/お地蔵様

大師線沿いに川崎駅方面に向かう。
大師線には乗ったことがないなあ。
今度乗ってみよう。



六郷橋






現在多摩川に架かる橋である。
かなり大きい橋だ。




◆旭側側道橋

六郷橋の脇にある橋。
下を大師線が走っている。



◆万年横丁・大師道





万年横丁から大師へ

かつて万年横丁と呼ばれたこの辺り。明治二二年の新道完成まで、人々はここを抜け、医王寺、若宮八幡経由で大師に参詣した。縁日には沿道に果物を並べて売る農家も多かった。




◆川崎稲荷神社



戦災で社殿や古文書が焼失したため、創建など不明。現在の社殿、鳥居は、昭和二六年(1951)頃再建された。
東海道川崎宿、新宿にあった「馬の水飲み場」からここ稲荷社の前を通る道は「稲荷横丁」と呼ばれ、この稲荷横丁の少し先に大師用水に架かる石橋があり、これを渡渡ると府中道に合流し、一方反対に東海道を横切ると真福寺の参道となり、大師道へとつづいていた。八大性分徳川吉宗紀州から江戸入りの際、この稲荷神社地で休息したと伝えられる。



◆内侍所奉安所跡






明治元年(1868)10月12日、明治天皇は京都から東京に行事の際、田中本陣で昼食の跡、休息され、高齢者や善行者に褒美を賜りました。
 このときの一行は総数7千8百人のだいぎょうれつでした。
 この際、内侍所は田中本陣のとなり、紀伊国屋平兵衛宅裏(現在碑が建っているあたり)に設けられました。



内侍所とは、神殿を奉安するための場所でかつて女官(内侍)が奉仕したことから名付けられました。




◆/お地蔵様

なぜここにあるのかなどはわかりませんでした。






続く。